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経験談


30代後半に体調を崩してしまい同時にホルモンのバランスも崩れてしまいました。その際に周りの友人から漢方を勧めてもらったことがきっかけで漢方薬局で漢方薬を処方して頂き、服用してみました。 飲んでまだ3日程ですが何となくどこか違和感を感じながら服用を続けていました。 その時の私のかんぽうに対するイメージが

○高い
○苦くて不味い
○長期服用しないと効かない

でした。

半年間服用してもまったく良くなるどころか悪くなっていってるのではないかと感じ、何度も相談しましたが続けるように説得され一年間飲み続けました。金銭的にも続けることが難しく、自分でも出来ることはなにかないかと思い、東洋医学やかんぽうについて独学で学びはじめました。学びはじめると私とはまったく逆の症の薬を飲み続けていたこと、漢方にも副作用があること、身体に合う、合わないはすぐに身体が反応する事を知りました。

当時の同僚からかんぽう茶(漢方茶ブレンダー)と言うものがあることを教えてもらいました。薬に少し懲りていたことも影響しましたが東洋医学にも興味があったので、自分の体調を少しでも良くするために漢方茶ブレンダーの資格を取りました。お茶で体調がよくなるとは思っていなかったのですが、食事の時にお茶を飲むのだから試してみたいと言う軽い感じで、自身でブレンドして飲んでいたのですが、自分に合っていることをすぐに実感し、体調も改善していきました。

かんぽうに対して間違ったイメージを持った人が多いのではないか?もっと沢山の方にかんぽう茶とはどんなものなのかを知って欲しい、かんぽう茶で身体に対する悩みを抱えることがなくなるかもしれない、そういった可能性をお伝えできればと気軽にお試しをして頂けるようカフェスタイルでかんぽう茶カフェ Cha-café Waをオープンしました。